GW期間中の営業のご案内

こんにちは、TOMOです。

早速ブログ更新怠ってしまいました・・スイマセン

 

新しい年号も”令和”と発表され(遅っ!)平成も残り10日あまりとなりました。”昭和”から”平成”への変更の時は、昭和天皇が崩御されたため、世間的には自粛ムードの印象が強かった気がしましたが、今回は異例とされる生前退位による皇位継承。個人的には今回の方が公務にも支障きたさず、新しい時代を前向きに迎えられるお祝いムード的な感じで良いんじゃないかなって思います。もしかしたら30日の夜、渋谷あたりで若者達が”令和”を迎えるカウントダウンで大集結するかもしれませんね(笑)念の為、近辺に行かれる方々は十分お気をつけを。

 

さてGW期間中の当院の営業のご案内です。

期間中も通常どおりの営業を予定しております。

4月29日(月)~5月3日(金)及び5月6日(月)に関しては平日の営業時間で行います。ただし該当日の19時以降のご予約がなかった場合、その日につきましては19時閉店とさせていただきます。

また一部変更になる場合もございます。HPのカレンダーをご覧いただくかTELにてお問い合わせ下さい。

皆様が有意義なお休みを迎えられますように・・・

 

次回は平成最後?令和明け?に更新頑張ります(笑)最後までご一読ありがとうございました。

 

出産痛み体験器具

こんにちは、TOMOです。

いよいよ花粉季節が到来!今年はかなり飛散しているらしく先週あたりから厳しい状況・・私の場合は目+喘息。お店でしばしお見苦しい点をお見せしてしまいますがご了承下さい。今までなった事一度もないよ~なんて言ってて突然なるのが【花粉症】。くれぐれもお気をつけて!

今回は女性の出産疑似体験に関してのお話。

出産時の痛みってどのくらいなんでしょう?男性には絶対耐えられない、気絶・死んでしまうかもしれない痛みという話はよく耳にします。先日TVで出産時の女性の痛み体験というのが紹介されていました。それが中国で男性に何故か大人気なのだとか・・実際に体験した男性からは、痛みを体験することで同じ痛みを共有する・女性の気持ちを理解できる・女性に優しくできる(普段からしなさい!)などの感想が。

体験方法は中国の医療メーカーが医師のアドバイスを受けて開発した出産苦痛体験器具という分娩体験マシンで、電気パルスで痛みを再現するそうです。主にひねる・引っ張る・吸い付く・たたくを組み合わせて強さは10段階でレベル調整が可能。体験者のほとんどがレベル5で断念し、感想はお腹をミキサーでかき混ぜられたような感覚だそうです。医師によると実際に出産時に女性が感じる痛みはMAXのレベル10の更に4~5倍なんだとか・・・

出産経験のある女性の体験者の感想がなかったので、そもそも痛みの質自体どうなの?息みも加わるよね?っていう疑問などツッコみどころは多々ありましたが、なかなか面白いテーマでした。もしかしたら日本にもこの手の体験器具が上陸してくるかもしれませんね♪

まあ痛みの再現を試みてもなかなかこればかりは女性の生理痛もしかり出産を経験された女性にしかわからない痛みですよね、男性が局部を直撃された時の激痛と同じように・・・ちなみに私なりの感想は、脳に電気が走った後、気持ち悪くなったり大きい方をもよおしそうになります(笑)

痛みの体験してもしなくても女性には優しくしてあげましょう!男性にも優しくして下さいね♪

余談ですが、当院では妊娠中の女性や出産直後の女性のケアも受け付けております。産後の骨盤矯正や妊娠中でうつ伏せになれないなど患者様の状態に寄り添ってケアしていきます。お気軽におたずね下さい。

 

次回は4月上旬に更新予定です。最後まで読んで下さってありがとうございました。

コクって何?

こんにちは、TOMOです。

昨日は東京マラソン2019が行われましたね。コンディションとしては大変厳しいものでしたが無事終わって何より。参加されたランナー、関係者の皆様お疲れさまでした。参加希望者数も増え、抽選での当選確率も年々厳しくなりつつあるようです。しかしここ十数年のマラソンブームにはただただ驚かされるばかり。ランナーズクラブや道具・施設の充実や大会増加、はたまたタレントさんのアピールの場など多種多様です。子供の頃とかは「マラソンなんて何でこんな苦しいことやらなきゃいけないの?」「走るだけなんて一体何が楽しいの?」「何考えて走ってんの?」とか言ってませんでした?えてしてそういう人に限って大人になってから走ることに目覚めちゃったりするんです(笑)きっと小っちゃい時に食べられなかったものが大人になったら美味しく感じるようになる、みたいなものなのかな♪ 私自身は学生時代に練習では同等の距離を走った経験はあるものの、フルマラソンの正式記録は未だゼロ。もっと古傷が完治しない現状では大変厳しい距離ではありますが、いつかチャレンジしてみたいなぁ・・・

 

今回は味覚についてのお話。唐突ですが、コクってなんでしょうか?料理番組などで味の感想を聞かれると必ずといっていいほど耳にするキーワード【コク】。いつも使ってるくせに具体的に答える事ができませんでした(笑)そこで身近でもよく使われる”コク”について取り上げてみたいと思います。

そもそもコクとは、辞典などでは深みのある濃厚なうまみ とされています。

光には赤・緑・青の3色からなる三原色があるように、味にも5つの基本味である五味が存在します。五基本味(基本味または五原味)は味蕾(舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる器官)から味覚神経を伝って脳で認識できる味覚の5つの要素・味を指し、味覚と呼ばれる甘味・苦味・塩味・酸味・うま味がバランスよく感じられる場合をコクがあると表現するようです。

そして注目したいのがうま味。他の4味に比べて漠然としたものですが、これに関しては19世紀以前は科学的にも立証できなかったそうです。それが1908年に東京帝国大学(現東京大学)教授の池田菊苗氏によって、だし昆布から発見された最初のうまみ味物質がL‐グルタミン酸ナトリウム。1913年に小玉新太郎氏が鰹節から抽出したイノシン酸。1957年に国中明氏がシイタケから抽出したグアニル酸が発見されました。ただ当時の西洋文化は、だしを用いた料理法はごく一部で大半の料理が酸味の強い食材を使用することが多く、”うま味”の自体の存在は懐疑的に受け止められていました。が、2000年に舌の味蕾にある感覚細胞にグルタミン酸受容体が発見されたことで”うま味”の存在が認知されるようになったとの事です。補足としてうま味の存在について後進の欧米諸国ではこれに見合う言語表記ができなかったため現在は「umami」という日本語を代用しているそうです。それにしても”うま味”を発見したのが日本人だったとは・・・なんか誇らしい気がします(笑)

簡単に言ってしまえば、コクがあるとは五味がバランスよく調和してる時。うま味とは主にグルタミン酸。こんな感じでしょうか?

しっかりとバランスの良い食事を摂る事はとても大切です。健康を保てるよう美味しく楽しく摂取して下さいね。

余談ですが、好きな人に告白する時に使う告る(コクる)という言葉。(もっとも私の時代では使った記憶すらありませんでしたが・・)現在ではすでに死語なんだそう・・流行語は賞味期間が短いので使い方には十分気をつけましょう!

 

次回は3月下旬に更新予定です。最後まで読んで下さってありがとうございました。