ラクな雪かき

こんにちは、TOMOです。

予報通りたくさん雪降りましたね。ちなみに昨晩の新江古田付近はこんな感じでした。CIMG2454

なんでも都心での27㎝の積雪は45年振りだとか・・・お出掛けされた方は大変でしたね。そして今後の注意事は路面や階段の凍結。これホント危険です!今朝も通勤途中に転倒された方を見かけました。大事に至らなかったのは幸いですが、『石橋をたたいて渡る』くらい慎重に行動されても大げさでないと思います。くれぐれもお気をつけ下さいね。

この大雪で私も昨晩と今朝、久々に雪かきをしました。翌日の筋肉痛がコワイのでしっかりストレッチなどでセルフケアをしています(^_^;)

ただ周りの方の雪かき姿をみていると、必ずといっていいほど中腰のまま作業をされていますが、コレかなり腰に負荷がかかります。今回はラクにできる雪かきのアドバイス!

ポイントは1点だけ!スコップを雪にいれたら中腰ではなく片膝をつき背筋を伸ばして持ち上げるだけ。配送業者さんの積荷をイメージするとわかりやすいでしょうか。一見2段階作業で面倒臭いと思われるかもしれませんが、背筋・腰にかかる負担は全然ラクです。

すでに雪かきされてしまった方はしっかりとケア、これから予定されている方はプチアドバイスを実践してみて下さい。少なくとも損はさせませんよ(*^_^*)

ストレッチ 【下肢編 ③】 すね

・前脛骨筋(すね部分)

足の背屈(つま先を持ち上げる動き)と回外です。ボールを蹴ったり、凸凹した舗装されていない道を歩いたりすると疲労しやすくなります。

CIMG2005

 

①つま先の甲部分を地面に押し当てるように荷重します。

②すねの部位が伸びてると感じたら痛みを感じる手前までストレッチングします。

⑤ゆっくりと戻し、これを数回繰り返す。

前回の腓腹筋・ヒラメ筋と真逆の作用をもち互いに支えあうという点から、これらの筋肉を拮抗筋といいます。(腹筋と背筋も拮抗筋です。)片方ばかりだとバランスがくずれるので、両方の筋肉をケアしてあげるとより効果が期待できますよ。

また前述のボール蹴りなど、疲労によってつま先上げの感覚が鈍くなったりしたときには、すねの外側に沿って親指で下から上になぞるように押してあげるのも有効ですよ(^^)

ストレッチ 【下肢編 ②】 ふくらはぎ

・ヒラメ筋(ふくらはぎ部分)

足関節の底屈(踵を持ち上げる動き)がメインです。腓腹筋が速筋優位に対してヒラメ筋は遅筋が優位となります。(速筋とは瞬発系に富んだ筋肉で遅筋は持久系に適した筋肉の事)

CIMG2004

 

①上半身はリラックス。両手を壁に添えて行うとより安全です。

②後方の足の膝は伸ばし、踵はつけたまま。(腓腹筋の時よりスタンスは狭め)

③踵・膝の位置に注意しながらゆっくりと後方の膝を床に押し付けるように体重を掛ける。

④無理ない程度で止め、しばらくキープ。

⑤これを数回繰り返す。

腓腹筋・ヒラメ筋は同じ作用は持っていますが性質は異なります。筋肉の反応を見ながら個々にしっかりとアプローチしてみてください。

では次回(^^)