”春バテ”に注意!

こんにちは、TOMOです。

新年度に入り10日ほど経ちました。新たな環境で頑張っておられる皆様、新生活はいかがですか?頑張ろうという気持ちが強すぎて気負い過ぎないように・・まだまだ先は長いので焦らずやっていきましょう!

年度が変わっても特に変わり映えのないTOMOカイロプラクティック(笑)

変わらず皆様のお身体を全力でサポートしてまいります!

 

ちょっと今回はおからだについてのお話。

先月末あたりから急性腰痛や倦怠感を訴える方が多く見受けられるようになりました。よく季節の変わり目とはいいますが、私がこの仕事に携わっている限りでここ数年急性腰痛に関しては春先、梅雨終わり期、夏終わり~秋口の3期が特に増加傾向にあります。

どうやら過ごしづらい気候が長期にわたることで、筋肉の緊張状態が続く疲労性のものや心的ストレスが蓄積したのが主な要因ではないかと考えられます。”変わり目”は天候・気温・気圧などが不安定なため、体調維持が非常に難しいという時期なのです。

近年、気象病や季節病、最近では”春バテ”などという造語が生まれるほど特に春先の不安定な気候で体調を崩される方が増加しております。花粉症や黄砂・年度またぎの環境変化などこの時期特有の要素が気づかないうちに精神的・肉体的にジワジワとダメージを及ぼしてるのかもしれません。

独力のみで改善を図るのはなかなか難しいかもしれませんが、緩和させることは可能です。中でも自律神経系の調整は非常に大事です。興奮を促す交感神経と抑制を促す副交感神経のバランスがキモになりますので、一例ですが下記の行動を日常生活でも行ってみて下さい。

目をつむり胸とお腹に手を当てて大きくゆっくりと腹式呼吸

お風呂で湯船にゆったりつかる

ヨガ・ストレッチなどで筋肉の緊張をゆるめ、呼吸を整え

睡眠・休息・栄養を十分にとる

な~んだ、この程度かぁ・・・なんてお思いかもしれませんが、いざ実践!となるとなかなかでききれないのです。とりあえず無理なくできる範囲で継続して取り入れてみて下さい。きっとやって良かったと実感できるはずですよ♪

なお、ぎっくり腰などの急性的な腰痛の初期対処法はブログの『温熱と冷却について』に記載してますので参考にして下さい。

まだまだ不安定な天候が続きますが、皆様が『feel good と well being』でありますように。

連休のお知らせ

こんにちはTOMOです。

夏休み、お盆期間中はお出掛けやゆっくり休養できましたか?

この蒸し暑い季節はもうしばらく続きそうです。また長期にわたって暑さが続いてますので、目に見えない疲労が蓄積し、体調不良や急性的な痛みを訴える方も多数おられます。この時期に特に多いのがぎっくり腰と頭痛。なかなか気づきづらいカラダの変調。悪くなってからですと戻るまでに時間もかかってしまいますので。早めにケアしていきましょうね(^◇^)

連休のお知らせです。

9月1日(月)、2日(火)はお休みさせていただきます。

何卒ご了承下さい。

ぎっくり腰に注意!

こんにちは。毎日寒い日が続いていますが、体調を崩されてはいませんか?

今日はこの冬いちばんの冷え込みとのこと。そして関東南部で雪の予報。既に千葉の館山では降雪になっています。お昼の時点で江古田はまだ降っていませんが、都心でも雪が観測される確率が高いそうです。このまま低温が続いて積雪あるいは降雨になると、路面の凍結が心配されます。そうなるとスリップ事故が多発し、特に階段、坂道、横断歩道etc.危険な地帯が一気に増大します。くれぐれも焦らず慎重に行動して下さいね。そういえば、一年前の成人の日は大雪だったなぁ・・・こんな感じでした。

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そして、この時期に多い症状のひとつが”ぎっくり腰”!

私事で恐縮なのですが、正月に実家の母がやってしまいました・・・。たまたま帰省中で早い段階で処置ができたこともあり、思った以上に早く回復してくれたのは幸いでした。

皆さんにお伝えしたいのは、実は”ぎっくり腰”はなるべくしてなってしまう症状の方が大半だという事。確かに痛みは急激に出ますが、これは今まで蓄積していた疲労や負担が一気に噴き出してしまった結果が主な原因です。限界の一歩手前の腰の状態をわかりやすくたとえるならば、コップに一杯のお水が表面張力でかろうじてこぼれない状態。この状態だとちょっとした衝撃で水がこぼれてしまいます。からだも同じように、ちょっとしたきっかけでいつ痛みが襲ってきてもおかしくない限界点まで来てしまっているのです。そして痛みが発生する少し前には必ずSOSのサインが送られているはず!まだまだ大丈夫!と油断した頃にやってくる激痛(>_<) 最悪の状態になる前にケアして下さいね(^^)