5/27より営業再開のお知らせ

こんにちは、TOMOです。

日頃よりTOMOカイロプラクティックへのご来院誠にありがとうございます。

この度の新型コロナウィルスに感染してしまわれた方やご関係者様へ、心よりお見舞い申し上げます。

また、医療関係及び感染防止対策に尽力している全ての皆様に心より感謝致します。

緊急事態宣言により都の休業要請を受け臨時休業をしておりましたが、この度の全面解除が正式発表されたことを受けまして、5月27日(水)より営業を再開致します。

休業中多くの方からお電話をいただきました。応援や励ましの言葉を本当にありがとうございました。またこのような状況のため、ご希望にもかかわらず施術できなかった皆様、本当に申し訳ございませんでした。

営業再開に伴い以前ブログでもご案内しましたように、三密を避けるべく感染拡大防止対策を徹底いたします。

詳細はお手数ですが、

・当院でのコロナウィルスへの感染防止対策【改】

または

・営業時間短縮のお知らせ【改】

をご覧いただけますと幸いです。

 

当面の間、誠に恐縮ですが、ご予約は電話のみの受付とさせていただきます。

また、営業時間につきましてはしばらくの間、夜のご予約がない場合に限り営業時間を短縮させていただきます。

19時以降のご予約をご希望の方は当日の18時までにご連絡いただけましたらご希望時間での施術を承りますので、お早めにご連絡下さい。

通常  営業時間10時~21時(最終受付21時)

当面  営業時間10時~18時19時以降のご予約希望の方は18時までにご連絡下さい

こうしてまた皆様のおからだのケアができる日をずっと待ち続けておりました。今までと同じように、そして感染防止対策は今まで以上に精一杯頑張って仕事をしていきます。このままコロナウィルスが終息に向かうよう一丸となって踏ん張りましょう!

皆様のご来院心よりお待ち致します。

 

TOMOカイロプラクティック 平野 智久

 

コクって何?

こんにちは、TOMOです。

昨日は東京マラソン2019が行われましたね。コンディションとしては大変厳しいものでしたが無事終わって何より。参加されたランナー、関係者の皆様お疲れさまでした。参加希望者数も増え、抽選での当選確率も年々厳しくなりつつあるようです。しかしここ十数年のマラソンブームにはただただ驚かされるばかり。ランナーズクラブや道具・施設の充実や大会増加、はたまたタレントさんのアピールの場など多種多様です。子供の頃とかは「マラソンなんて何でこんな苦しいことやらなきゃいけないの?」「走るだけなんて一体何が楽しいの?」「何考えて走ってんの?」とか言ってませんでした?えてしてそういう人に限って大人になってから走ることに目覚めちゃったりするんです(笑)きっと小っちゃい時に食べられなかったものが大人になったら美味しく感じるようになる、みたいなものなのかな♪ 私自身は学生時代に練習では同等の距離を走った経験はあるものの、フルマラソンの正式記録は未だゼロ。もっと古傷が完治しない現状では大変厳しい距離ではありますが、いつかチャレンジしてみたいなぁ・・・

 

今回は味覚についてのお話。唐突ですが、コクってなんでしょうか?料理番組などで味の感想を聞かれると必ずといっていいほど耳にするキーワード【コク】。いつも使ってるくせに具体的に答える事ができませんでした(笑)そこで身近でもよく使われる”コク”について取り上げてみたいと思います。

そもそもコクとは、辞典などでは深みのある濃厚なうまみ とされています。

光には赤・緑・青の3色からなる三原色があるように、味にも5つの基本味である五味が存在します。五基本味(基本味または五原味)は味蕾(舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる器官)から味覚神経を伝って脳で認識できる味覚の5つの要素・味を指し、味覚と呼ばれる甘味・苦味・塩味・酸味・うま味がバランスよく感じられる場合をコクがあると表現するようです。

そして注目したいのがうま味。他の4味に比べて漠然としたものですが、これに関しては19世紀以前は科学的にも立証できなかったそうです。それが1908年に東京帝国大学(現東京大学)教授の池田菊苗氏によって、だし昆布から発見された最初のうまみ味物質がL‐グルタミン酸ナトリウム。1913年に小玉新太郎氏が鰹節から抽出したイノシン酸。1957年に国中明氏がシイタケから抽出したグアニル酸が発見されました。ただ当時の西洋文化は、だしを用いた料理法はごく一部で大半の料理が酸味の強い食材を使用することが多く、”うま味”の自体の存在は懐疑的に受け止められていました。が、2000年に舌の味蕾にある感覚細胞にグルタミン酸受容体が発見されたことで”うま味”の存在が認知されるようになったとの事です。補足としてうま味の存在について後進の欧米諸国ではこれに見合う言語表記ができなかったため現在は「umami」という日本語を代用しているそうです。それにしても”うま味”を発見したのが日本人だったとは・・・なんか誇らしい気がします(笑)

簡単に言ってしまえば、コクがあるとは五味がバランスよく調和してる時。うま味とは主にグルタミン酸。こんな感じでしょうか?

しっかりとバランスの良い食事を摂る事はとても大切です。健康を保てるよう美味しく楽しく摂取して下さいね。

余談ですが、好きな人に告白する時に使う告る(コクる)という言葉。(もっとも私の時代では使った記憶すらありませんでしたが・・)現在ではすでに死語なんだそう・・流行語は賞味期間が短いので使い方には十分気をつけましょう!

 

次回は3月下旬に更新予定です。最後まで読んで下さってありがとうございました。

箱根駅伝

こんにちは、TOMOです。

新年のご挨拶を、と気づけばもう下旬・・・。

遅まきながら今年も皆様が健康な一年を過ごせますようお祈り申し上げます。

 

少し前の出来事になりますが、お正月に行われた第95回箱根駅伝。

母校である東海大学がついに・・ついに・・・悲願の初優勝を成し遂げました♪

幾度となく”今年はチャンスの年!”といわれながらもその度に跳ね返された高い壁。いつしかもうこのまま無理なんじゃ・・せめて生きてる間に一度でいいから・・なんてもはや祈りに変わった今回。ついつい力入っちゃいました。

今頃まだこのネタ取り上げんの~?なんてお感じの方々。まぁまぁ今回ばかりはちょっと語らせて下さい。こんな時しかできないんで(笑)

実は私、同駅伝部とは少しばかり接点がありまして、高校時代に選抜という形で合宿に参加させてもらった事がありました。練習もさることながら今でこそ常識な練習中の水分補給やアイシングなど身体のメンテナンス含めた意識の高さに当時の私は目にウロコ状態だった記憶があります。また後々お声掛けのお話もいただいたんです。ただ常に膝と腰に不安を抱え満身創痍の状態で走ってた私には到底大学で続ける体力も気力も持ち合わせておらず・・・レベルもトレーニング内容も高校と大学では雲泥の差でしたしね。大学での競技は叶わなかったからこそ出場の可否かかわらず最後まで頑張った学生さんの努力は共感できます。心から拍手を送るとともに続ける人も辞める人もこの経験を糧に社会でも頑張ってほしいと望みます。

TV観ながらふと思い出し感慨深いものがあった今年の箱根駅伝。

東海大学の皆様、おめでとうございます。

そして全大学の選手・関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

 

今年は定期的にぼちぼちブログ更新できるよう頑張るので、一読して頂けたら嬉しいです♪